

「トランスミッション」
それは、
波動が移りゆく世界
Aqua Transmission
Wild Dolphins
×
Sound
音と映像を使って
自宅でセルフチューニングできる
メソッドをお届けします。
イルカの世界から届く
非言語のトランスミッション
忙しい毎日の中で、
なんとなく疲れが抜けないと感じることはありませんか。
日々の小さなストレスが重なり、
気づかないうちに呼吸が浅くなり、
心の余白が少なくなっている。
本当は、
もっと穏やかに、
もっと自分らしく、
美しいリズムで毎日を過ごしたいのに——
そのための「整え方」が分からない。
Aqua Transmission(アクア・トランスミッション)は、
そんな感覚を抱く人のために生まれた、
映像と音によるセルフチューニングのためのアート作品です。
Aqua Transmissionとは
アクア・トランスミッション は、
エジプト・紅海で撮影された野生のイルカの映像と、
イルカの波動にシンクロする
432Hzに調律された倍音楽器
(ハンドパン)の音によって構成された、
非言語の
セルフチューニング・メソッド
です。
理解しようとしなくても、
特別な知識や技術がなくても、
ただ「眺め」「聴く」ことで、
心と身体の深いレイヤーに静かに働きかけます。
紅海のイルカが特別な理由
エジプト・紅海には、
外海の波や環境から守られたラグーンがあります。
そこは、イルカたちが
安全に休み、遊び、無邪気さを保てる“居場所”。
だから紅海のイルカは、
「人に慣れている」のではありません。
自由を選べる状態のまま、遊びを選んでいるのです。
そのため、ここで出会うイルカたちからは、
管理や緊張とは無縁の、
澄んだ自由さのエネルギーが自然に放たれています。
その“自由さの純度”は、
映像を通しても、はっきりと伝わってきます。
アクア・トランスミッション は、
この自由の感覚が、見る人の内側にも同調して移っていくことを意図して制作されています。
イルカと人間の関係性
イルカは、古代ギリシア神話の時代から、
人間を導き、助け、心を通わせてきた存在として語られてきました。
現代においても、
ドルフィン・アシステッド・セラピー(DAT)という分野を通して、
自閉症、PTSD、強い情動ストレスを抱える人々の場で、
人と人、人と世界をつなぐ「橋渡し」として関わってきた歴史があります。
アクア・トランスミッションは、
「イルカが何かをしてくれる」作品ではありません。
自分の内側にすでにある感覚に気づくための、静かなきっかけとして、
イルカの存在をそっと差し出しています。
AQUA Transmission の音について
今回の アクア・トランスミッション
で使われている楽器は、
432Hzのハンドパンです。
イルカと泳ぎ、同じ場でセッションして
いるような感覚を、音として立ち上げる
ことをイメージして選びました。
選んだスケールは
D サバイ(D Sabye)。
このスケールは、
ハッピーに振り切りすぎることもなく、
悲しみに沈みすぎることもない。
マイナーとメジャー、そのどちらにも自然に行き来できる、
とてもシンプルで、奥深いスケールです。
その響きには、
陰と陽が分かれる前のような、
統合された感覚があります。
この
「どちらでもあり、どちらでもない」
陰陽を統合した在り方が、
イルカの存在とよく似ていると感じ、
今回の体験に最もふさわしいスケールだと思い、この楽器を選びました。
今回収録されているすべての音は、
イルカと出会い、同じ時間と空間を過ごした体験から生まれたものです。
その場で立ち上がった感覚
イルカとの出会いから受け取った
インスピレーションを音の粒として
そのまま響きにしています。
イルカとの体験が音として残ったもの....
その場に身を置くような感覚で、
音と一緒に漂ってみてください。
音と共鳴するということ
イルカはクリック音や高周波音を使う
高度な音のコミュニケーション
を行う生き物です。
その音は
・神経系に作用する可能性
・深いリラックス状態を引き出す
など
さまざまな研究報告があります。
(※科学的に解明されているわけではありません)
それでも実際に、
理由もなく涙が流れる
呼吸が自然に深まる
胸の奥がひらくように感じる
といった体験をする人は少なくありません。
アクアトランスミッションの特徴
今回のアクア・トランスミッション
には、波動の専門家/水橋古都実さん
による特別な誘導瞑想ボイスが収録
されています。
アクア・トランスミッションの
世界観と、イルカの映像・音の流れに
寄り添うように構成された誘導は
感覚が自然に開いていくガイドです。
あなたの内側で自然と起こる
セルフチューニング
を楽しんでください。
思考を使わず、
身体と感覚に委ねることで、
映像と音、そして自分自身とのつながりが
より深く、静かに立ち上がっていきます。
泳がなくても、共鳴は起こる
イルカと実際に泳がなくても、
同じ場にいること、
存在を感じることによって、
深い安心や解放感が立ち上がることがあります。
アクア・トランスミッションは
そのエッセンスだけを抽出し
場所や時間を選ばず体験できます。
セット内容
・野生のイルカの周波数をそのまま感じられる映像
(BGM 432Hz ハンドパン音源)(約20分)
・イルカの波動にシンクロする
432Hz ハンドパンハイレゾデータ音源
・上記の映像と音源を使った誘導瞑想動画(約30分)
vimeo の40分バージョンの動画もご用意しております。
クレジット・注意事項
撮影・演奏・編集・プロデュース:akira∞ikeda
水橋古都実さん 声
※本作品は医療行為ではありません
(セルフケア/内観/リラクゼーション目的のアート作品です
セルフヒーリングとしての使い方
アクア・トランスミッション は、
心身を「癒そう」とするための作品ではなく、
感覚とリズムを本来の状態へ戻していくための
セルフチューニングメソッドとして制作されています。
■ 使うのに適したタイミング
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朝一番、瞑想や呼吸ワークに入る前の静かな時間
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セッションやワークショップの統合フェーズ
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感情が動いている時期、何かを手放したいと感じるとき
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就寝前、言葉や情報から離れたい時間帯
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ハートが閉じている、感情を感じにくいと感じるとき
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理由は分からないけれど、「自由を感じたい」と思うとき
■ 水のエレメント
アクア・トランスミッションは、水のエレメントと深く結びついています。
水は、感情・記憶・無意識とつながっています。
そのため、視聴時には次のことをおすすめします。
• 手元にお水を用意する
• 小まめに、ゆっくり水を飲む
• 飲む量は「いつもより少し多め」で構いません
これはデトックスのためというより、
内側の水(感情)を循環させるためです。
感情が動いたり、
理由のない安心感、涙、眠気が出ることもあります。
それらはすべて、
排出とクレンジングの自然なプロセスです。
■ 呼吸について
特別な呼吸法は必要ありません。
• 深呼吸しようとしない
• コントロールしない
• 正しくやろうとしない
ただ、
「今、息をしている」ことに気づく程度で十分です
商用利用について(OFFICIAL USE)
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本作品は、個人利用(セルフケア・私的鑑賞)と商用利用で区分されています
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商用利用とは、第三者に向けて本作品を使用するすべての行為を指します
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商用利用に含まれる例
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ヨガ・瞑想・サウンドヒーリング・レイキなどのセッションやワークショップでの使用
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サロン・スタジオ・治療院・リトリート施設でのBGM・映像投影
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イベント・展示・上映会・ワークショップでの来場者向け使用
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有料/無料を問わず、不特定多数が体験できる場での使用
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商用利用に含まれない例
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ご自宅での個人的な鑑賞・瞑想・セルフケア
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家族・友人など、私的な範囲での共有視聴
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個人が一人で行う内省・休息・チューニング目的での使用
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商用利用に関する条件
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商用利用を行う場合は、OFFICIAL USE ライセンスの購入が必要です
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映像・音源の転載は禁止での複製・再配布・転載は禁止転載は禁止
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本作品を素材として編集・改変・二次配布することは禁止
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クレジット表記
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AQUA Transmission
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© akira∞ikeda / Hadou Art Music(表記可能な場合)
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その他
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使用形態が判断しづらい場合は、事前にご相談ください
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場の規模・使用頻度に応じて、個別の使用相談も可能です




